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<title>移転しました→「リアリズムと防衛を学ぶ」</title>
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<title>移転しました</title>
<description> はてなダイアリーに移転しました。ＦＣ２ではほとんど記事をかかなかったな・・・。「リアリズムと麦ごはん」http://d.hatena.ne.jp/zyesuta/これでドリコムブログ（ブログ雷神剣）→楽天ブログ（ブログ暁）→ＦＣ２ブログ（ここ）→はてなダイアリー（最新）と渡り歩いたことになります。ＦＣ２はＵＩの動作が今ひとつだったのと、サーバが重かったので更新を怠けてしまいました。はてなはしばらく試してみた限りでは快適なので、こ
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<![CDATA[ はてなダイアリーに移転しました。<br />ＦＣ２ではほとんど記事をかかなかったな・・・。<br /><br />「リアリズムと麦ごはん」<br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/zyesuta/" title="http://d.hatena.ne.jp/zyesuta/">http://d.hatena.ne.jp/zyesuta/</a><br /><br />これで<br /><br />ドリコムブログ（ブログ雷神剣）<br />→楽天ブログ（ブログ暁）<br />→ＦＣ２ブログ（ここ）<br />→はてなダイアリー（最新）<br /><br />と渡り歩いたことになります。<br /><br />ＦＣ２はＵＩの動作が今ひとつだったのと、サーバが重かったので更新を怠けてしまいました。<br />はてなはしばらく試してみた限りでは快適なので、このままはてな骨をうずめようかと思います。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-05-08T16:03:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>暁 太郎</dc:creator>
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<title>日本を変えた三隻の黒船</title>
<description> 久々にブログらしい与太話でも。こういうのを書くのは２年ぐらいぶりな気がします。海は日本の防衛にとって何を意味するか日本は島国で、四方を海に囲まれています。これは防衛上、２つの意味を持つ、と林子平は海国兵談で説いています。原文が手元に無いので以下はうろ覚えの要旨です。「日本は島国で、海に囲まれている。ゆえに外国から見れば攻め難く、また同時に攻め易い。攻め難いゆえんは、海を越えて兵を渡さねばならないと
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<![CDATA[ 久々にブログらしい与太話でも。<br />こういうのを書くのは２年ぐらいぶりな気がします。<br /><br /><br /><h4>海は日本の防衛にとって何を意味するか</h4><br />日本は島国で、四方を海に囲まれています。<br /><br />これは防衛上、２つの意味を持つ、<br />と林子平は海国兵談で説いています。<br /><br />原文が手元に無いので以下はうろ覚えの要旨です。<br /><br />「日本は島国で、海に囲まれている。<br />ゆえに外国から見れば攻め難く、<br />また同時に攻め易い。<br /><br />攻め難いゆえんは、海を越えて兵を渡さねばならないということだ。<br />日本を侵略する国はそのために強大な海軍を用意せねばらない。<br /><br />しかしその一方で、日本が海に囲まれているということは、<br />外国からみて攻め易い理由にもなる。<br />海上輸送は陸上輸送よりずっと安価に、大量に、遠くに人や荷物を運べる。<br />だから海軍力を有する国なら日本に攻め寄せるのは容易である」<br /><br />とまあ、そんなことを林は論じました。<br />四面環海は日本の国防上、大きなアドバンテージではあります。<br />しかし海は壁ではなく交通路、それも陸路よりよほど効率的な道路なので、<br />同時に弱点ともなり得るわけです。<br /><br />「海に囲まれているから守り易い」ことを何となく、感覚的に知っている人は多い気がします。しかし「海に囲まれているから攻められ易い」面もあると知っている人は、少ないのではないでしょうか。<br /><br />この海の二面性を江戸時代に指摘した林は恐るべき慧眼の士だったといえるでしょう。<br /><br />日本に敵対する国が強大な海軍力をもっていたとき、日本は非常に弱い立場に立たされます。島国ゆえの攻められ易さがあるためです。<br /><br />敵側は日本の海岸線のどこへでも陸兵をあげられるので、完全に主導権を握れます。戦力さえあれば、首都をまっさきに占領することさえ可能。これは大陸国家同士の戦争ではあり得ないことです。<br /><br />この脆弱性ゆえに、強大な海軍力をもった大国と敵対したとき、日本はつねに屈服してきました。そしてその度に、いったんは従属を強いられつつも、相手国の強さのゆえんを盗み、自国を改造して発展しました。<br /><br />最も明白な事例が黒船と明治維新でしょう。<br /><br /><br /><h4>二隻目　―幕末の黒船</h4><br /><br />新鋭軍艦サスケハナ号を旗艦とするペリー艦隊が日本に来寇したのは、１８５３年のことです。<br /><br />島国のくせに海軍を持たなかったに等しい当時の日本（江戸幕府）は、これに対抗する術がありません。ペリー艦隊が東京湾に殴りこんで来れば、首都の市街地がすぐにも砲撃されてしまいます。もし敵艦が陸兵を乗せていれば、開戦劈頭から行政府の目と鼻の先で市街戦をやるはめになります。（ペリー提督にそんな権限はなかったようですが）<br /><br />江戸幕府がアメリカに屈服したのはやむを得ざる判断だったといえるでしょう。その後、長州藩と薩摩藩もそれぞれ諸外国と戦争をすることで、同じ認識をもちます。<br /><br />日本に比べて圧倒的な海軍力を有する近代国家たちには、絶対に勝てない。勝てないからには従うしかない。島国で、かつ海沿いに首都を持つということは、つまりはそういうことなのです。<br /><br /><br />日本の結論は、だから、近代国家に生まれ変わる必要がある、ということでした。<br /><br /><br />あとはご存知の通り。江戸幕藩体制は倒れ、天皇制の埃をはらって明治新政府が興ります。その政府がやったことはアメリカの圧倒的なパワー、それを生み出している全てを導入して近代国家となることでした。<br /><br />近代国家への維新回天を促した黒船の来航。<br />絶対勝てない海軍力との接触が、巨大な変革をもたらしました。<br /><br />そしてその９０年後、黒船は再び来寇します。<br /><br /><br /><h4>三隻目　―戦艦ミズーリと第七艦隊</h4><br /><br />太平洋戦争に完敗を日本が正式に認めたのは、戦艦ミズーリの甲板上でした。日本海軍、日本商船隊は無残に壊滅してしまいました。後の日本政府に残った選択肢は、国民に餓死者を出しながらも松代大本営に引き篭もって本土決戦をやるか、それとも手を挙げるか、でした。<br /><br />その選択の結果、サスケハンナ号の後裔たる合衆国海軍が、再び日本に決定的な変革を迫ることになりました。変化はミズーリの甲板上で始まり、日本が第七艦隊の母港となったことでその方針を固定されました。<br /><br />国内的には、民主主義国家への変化は至上命題でした。それはアメリカからの要請でもありましたが、戦中は軍部に政治権力を任せてえらいめにあった日本人自身の都合でもありました。<br /><br />戦略面でも、独自の外洋海軍をもって大国としてふるまう路線から、アメリカの海軍力に依存して生存しつつ、本土防衛に専心する小国の生き方に変化しました。<br /><br />再びの黒船は、９０年前のそれを凌駕するほど大規模な変革を日本にもたらすことになったわけです。<br /><br />黒船によってもたらされた変化としては、おそらく三度目のことでした。<br /><br /><br /><h4>一隻目の黒船</h4><br /><br />三隻目は敗戦、二隻目が明治維新とくれば、もちろん一隻目もあるわけです。<br /><br />現在に至るまでの人類史上、第二位の大上陸作戦だった元寇。これも確かに日本に大きな影響を与えました。ただ、これは主に国内体制面の変化に限られます。<br /><br />少し下って秀吉の唐入りが失敗した一因である朝鮮水軍との戦いも、元寇ほど派手ではないにしろ、江戸日本の針路に大きくかかわっているように思われます。豊臣体制を弱体化させたともいえるでしょうが、豊臣政権はその後もすいぶん永らえています。むしろ、内政よりも日本の国家戦略面で大きな変化をもたらしています。大陸進出の失敗から、日本はシーパワーとして海外に雄飛する道を断念。友好国オランダの制海覇権によって間接的に守られながら、国内発展に専心します。戦略的には太平洋戦争後に似た方向性の変化だったといえるのではないでしょうか。<br /><br />しかしそれらを上回る、維新や敗戦に比肩するか、それ以上の変革をこの国のもたらしたと思われるのが、白村江の戦いです。これぞ最初の黒船。あるいは第一次敗戦ともいえるでしょう。<br /><br /><h4>７世紀の本土決戦準備</h4><br /><br />幕末の黒船で近代国家の威力を思い知らされたときのように、唐・新羅連合軍の軍事力は日本（倭国）にたいへんなショックを与えました。最新技術をたくわえ、律令によって統制された統一王朝がどれ程強いかということ。そして強い統一王朝とならねば、超大国・唐の覇権下にある北東アジアでは生存できないという現実が、倭国政府首脳に突きつけられたはずです。太平洋戦争の時と同様、倭国海軍主力の全滅という明々白々な証拠によって。<br /><br />海軍力を喪失した倭国政府は、本土決戦を準備します。唐陸軍が上陸するとすればまずは北九州と考えられ、倭国の首都は近畿地方にありました。だから倭国軍は北九州に城砦を築き、兵力を増強し、さらに瀬戸内海沿岸にも防衛拠点を建設します。北九州―瀬戸内海―近畿という縦深を使って、唐軍の侵攻を何とか食い止めようと構想したわけです。おまけに沿岸にあった首都も内陸に移し、さらに防御を硬くしています。首都ごと移ったのだから松代大本営とはちょっと違いますが、発想としては似たものがあります。<br /><br />こう並べてみると、当時は「唐が攻めてくる」という想定がかなりリアルなものとして考えられ、少なくとも倭国の政府と軍部は本気でそれに備えていたと思われます。<br /><br />ならば変化は、軍事的なものだけに留めておけるはずもありませんでした。江戸幕府が明治政府となり、大日本帝国が戦後日本となったように、軍事力の器たる国家それ自体をも、新しくするべきだったのでしょう。<br /><br /><h4>最初の黒船と建国</h4><br /><br />この辺り、私もあまりよく知らないし、そもそも学的にもよく分かってない部分もあるようなのですが、おそらく白村江の戦いの敗北が日本の事実上の建国、その契機になったとみていいのではないでしょうか。<br /><br />白村江の戦いの数ヵ月後、唐の将軍が２０００の兵とともに日本に、たぶん進駐してきています。その間に天智天皇が崩御されます。その後、倭国は国号を変更して日本となります。<br /><br />それ以前のゆるい諸部族連合体から、強大な中央政府、全土一律の法制度、そしてそれらの藩屏たる徴兵軍を備えた律令国家への改革です。こう並べると明治維新のようです。<br /><br />改革にあたっては唐の制度が大いに参考にされている点など、太平洋戦争後に近い変化だったようにも思えます。ＧＨＱもいたようですし。<br /><br />この変化がいかに大きなものであったかは、国号が倭国から日本への変えられている点からも明らかです。唐の史書によれば「雅でないので」改称したとありますが、まさか本当に国号がセンスの問題で変えられるわけはありません。また、”天皇”という名称が使われ始めたのもおそらくこの頃ですから、やはり巨大な体制変化、おそらくは事実上の建国が行われたとみるべきでしょう。<br /><br />近代日本の歩みが黒船から、戦後日本が太平洋の敗北から始まったように、そもそも日本の始まりさえ海戦の敗北に象徴される敗戦、そして戦勝国からの技術導入から始まっているのではないかと思われます。<br /><br /><br /><h4>黒船は日本の宿命</h4><br /><br />このようにはるか昔から現代にいたるまで、日本は黒船・・・巨大な海軍力をもつ大国と直面させられる度に、巨大な変化を余儀なくされてきました。これは地勢的な宿命です。<br /><br />ということは逆に考えれば、日本人が現状維持を望むならば、大海軍国の出現を防ぐことが必要だ、ということになるましょう。 ]]>
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<dc:subject>歴史</dc:subject>
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<dc:creator>暁 太郎</dc:creator>
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<title>「朝型人間」の成功哲学</title>
<description> 早起き術を多く書いている経営コンサルタントの中島氏の著書。彼の本は読みやすい上に実用的です。だから私は彼の本を好んでいます。この本はいかに起きるか、いかに朝時間を使うかを書いた好著です。以下、レバメモ
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<dc:subject>レバレッジメモ</dc:subject>
<dc:date>2008-11-23T11:56:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>暁 太郎</dc:creator>
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<title>私の財産告白</title>
<description> 貯蓄と投資についての伝説的名著。学者として異常なほど大量の業績を残し、かつ実業人でもないのに節約と投資によって莫大な財産を築いたことで知られる本田静六の著書。彼は一流のものを３つ持っていた。努力法、健康法、蓄財法だ。そのうち、蓄財法について説いたのが本書。その方法は決して奇をてらわず、正道を歩んでおり、いささかも卑しいところがない。かつ、非常にまっとうで簡便な方法なので時代や国を超えて使用できる。
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<dc:subject>レバレッジメモ</dc:subject>
<dc:date>2008-11-22T06:51:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>暁 太郎</dc:creator>
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<title>加速成功</title>
<description> この本は成功哲学の実践教科書です。作者自身が前書きで述べているように、すでに成功哲学系の本を複数読んだ上で「原則は分かったけど、これだけでは・・」という人が次に読むべき本です。名著というよりも、読み返したい実用的な好著。   以下、レバメモ
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<![CDATA[ <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tasinamitutuk-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4763195956&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><p>この本は成功哲学の実践教科書です。作者自身が前書きで述べているように、すでに成功哲学系の本を複数読んだ上で「原則は分かったけど、これだけでは・・」という人が次に読むべき本です。名著というよりも、読み返したい実用的な好著。 </p>  <p>以下、レバメモ</p> ]]>
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<dc:subject>レバレッジメモ</dc:subject>
<dc:date>2008-11-21T01:32:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>暁 太郎</dc:creator>
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<title>ソニー銀行にFirefoxでログインするとパソコン登録が何度も必要になる問題</title>
<description> ソニー銀行はログインする度、使用パソコンを登録します。ふつうは一台のパソコン、同じブラウザを使っていれば、１度登録すればそれでＯＫです。しかし、Firefoxでログインした場合、何度登録しても「新しいパソコンです。登録して下さい」と表示されることがあります。これはとても不便です。なぜならパソコン登録作業のために、３つの合言葉を一々入力しなおさなければいけないからです。原因・・・クッキーの保存ができていな
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<![CDATA[ ソニー銀行はログインする度、使用パソコンを登録します。<br />ふつうは一台のパソコン、同じブラウザを使っていれば、１度登録すればそれでＯＫです。<br /><br />しかし、Firefoxでログインした場合、何度登録しても「新しいパソコンです。登録して下さい」と表示されることがあります。これはとても不便です。なぜならパソコン登録作業のために、３つの合言葉を一々入力しなおさなければいけないからです。<br /><br /><h4>原因・・・クッキーの保存ができていない</h4><br /><br />原因は、ＰＣ登録の際のクッキーがきちんと保存されていないことにあります。<br />ソニー銀行のＱ＆Ａによれば、登録ＰＣの識別はクッキーで行われています。<br />だからＰＣ登録をした際のクッキーがブラウザ側に保存されていないと、<br />再度ログインしようとした際に「これは新しいＰＣだ」と誤解されてしまいます。<br /><br /><br /><h4>解決方法・・・「ツール」⇒「オプション」⇒「プライバシー」⇒「例外サイト」</h4><br /><br />私の場合、ソニーバンクを許可サイトとして登録することで解決しました。<br /><br />Firefoxの上部メニューから「ツール」⇒「オプション」⇒「プライバシー」⇒「例外サイト」と移動します。<br />そしてソニー銀行のアドレス（http://moneykit.net/）を登録し「許可」を選択します。<br />（<strong>「不許可」で登録しないように注意！</strong>）<br /><br />この作業をすればソニー銀行のクッキーがきちんと保存されるようになり、<br />以降、ログインするたびに合言葉を３つも尋ねられるストレスから解放されました。<br /><br /><br />同様の症状にお悩みの方は試してみてはいかがでしょうか？ ]]>
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<dc:date>2008-11-17T15:09:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>暁 太郎</dc:creator>
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<title>嫌なタスクをさっさと片付ける２つのコツ</title>
<description> 嫌な仕事をついつい後回しにしてしまい、何日も片付かない。その仕事が毎日残っているから、なおさら嫌な気持ちになってしまう・・・。そんなことはないでしょうか。  私もここ１週間ぐらい抱えていた嫌なタスクがありました。やらなきゃいけないタスクだから毎日「よし、今日やろう」と思いつつ、「でも、先にこっちを片付けてから・・・」と思って他のタスクにとりかかり、結局先送りしてしまっていました。  ですがつい先ほど、
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<![CDATA[ <p>嫌な仕事をついつい後回しにしてしまい、何日も片付かない。その仕事が毎日残っているから、なおさら嫌な気持ちになってしまう・・・。そんなことはないでしょうか。</p>  <p>私もここ１週間ぐらい抱えていた嫌なタスクがありました。やらなきゃいけないタスクだから毎日「よし、今日やろう」と思いつつ、「でも、先にこっちを片付けてから・・・」と思って他のタスクにとりかかり、結局先送りしてしまっていました。</p>  <p>ですがつい先ほど、ずっと嫌だったタスクをあっさりと気分よく片付けることができました。その経験から２つのコツをつかんだので、ここに書いておきます。</p>  <h4>"朝の力"と”場所のパワー”にの２つのサポートで背中を押す</h4>  <p>嫌な作業はをやるために、サポートをつけます。朝の力と、場所の力の助けを借ります。</p>  <p>朝、早起きして作業をするとはかどります。朝は頭がすっきりとしているし、早起きして朝食をとれば気分が爽快に働けます。かつ、誰かから「これやって」と新たなタスクを渡されることもありません。（もしそれがあると、それを言い訳にして嫌なタスクを後回ししてしまう）要するに、朝の力が自分をサポートしてくれるのです。</p>  <p>朝早起きして、かつカフェやファミレスに移動してから作業をすると、なおさら能率は上がります。自宅やオフィスで作業するのと違い、誘惑が少ないからです。「ふとん」「読みかけの本」「他の仕事」といった誘惑を断ち切る、”場所の力”のサポートを得られます。</p>  <p>嫌なタスクをやっつけるために、この２つの後押しの力を借ります。嫌なタスクは朝、カフェでやるべきです。</p>  <h4>雑魚タスク２つを先にやっつけて、勢いをつける</h4>  <p>せっかく朝、カフェかファミレスに来ているのだから、まずは１日の計画をたててtoDOリストを作りましょう。そしてできたtoDOリストの中から、嫌ではなく、簡単で、短時間で終わる小さなタスクを２つ選びます。</p>  <p>まずはその２つを片付けて、勢いをつけたところで、嫌なタスクをやっつけます。</p>  <p>勇者はドラゴンという強敵を倒す前に、スライムのような弱い敵をやっつけて経験値をあげます。レベルが上がったところでボスに挑みます。跳び箱を飛ぶ前には、助走をして、ロイター板を蹴って勢いをつけます。</p>  <p>同じように、嫌なタスクという大敵に挑むために、まずは雑魚タスクを２つ片付けます。</p>  <p>雑魚タスクを片付けるごとにtoDOリストを横線で消して「よし、１つやっつけた」「よし、２つやっつけた」と思います。すると心理的に勢いがついていますし、身体も仕事モードに入ります。そこで「よし、３つ目もやっつけるぞ」と思って嫌なタスクにとりかかります。すると心理的にも入りやすく、能率よく片付きます。</p>  <p>なぜ小さなタスクを２つやるかといえば、２は区切りが悪く、３が区切りがよいからです。ここでもし小さなタスクを３つやってしまうと、なんとなく一区切りした気になってしまうことがあります。ですが２つだったら、なんとなくこのまま後１つは片付けないと収まり悪いような気になります。だから３番目として嫌なタスクに立ち向かいやすくなります。</p>  <p>つまりはホップ、ステップ、ジャンプ式に、嫌なタスクを軽々とやっつけてしまうのです。</p> ]]>
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<dc:subject>生活のカイゼン</dc:subject>
<dc:date>2008-11-16T00:32:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>暁 太郎</dc:creator>
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<title>寝坊すけが早起きを継続する方法１　　職場で早起きクラブをつくる</title>
<description> 私は先週から朝５時半起きを実践しています。先々週までは夜更かし・朝寝が当たり前の寝坊すけでした。 ですがいくつかのシステムを導入することで、何とか早起きの習慣をつけることに成功しつつあります。今日はそれをさらに確実に継続するため、職場を巻き込むという方法をみつけて成功したので紹介します。   土日も早起きするのは難しい 平日は早起きできたとしても、土日も継続するのは心理的にちょっとハードルが上がります
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<![CDATA[ 私は先週から朝５時半起きを実践しています。先々週までは夜更かし・朝寝が当たり前の寝坊すけでした。 ですがいくつかのシステムを導入することで、何とか早起きの習慣をつけることに成功しつつあります。今日はそれをさらに確実に継続するため、職場を巻き込むという方法をみつけて成功したので紹介します。   <br /><br /><h4>土日も早起きするのは難しい</h4> <br />平日は早起きできたとしても、土日も継続するのは心理的にちょっとハードルが上がります。 ですが土日も早起きできればその習慣は確実に身につきますし、健康にもいいことは間違いありません。 そこで、他人を巻き込んでみました。   <br /><br /><h4>職場で早起きの伝道師になり、早起きクラブをつくる</h4><br />  <p>早起きをすると、こんないいことがあった！ という話を職場で他の人に教えてあげましょう。 朝、どんなに能率よく作業ができたか。その結果、どれほど爽快な気分になったか。 すると同僚から「いいなあ。私も○○がしたいと思ってるんだけど、時間がなくって」「俺も早起きできたら○○をさっさと片付けてしまうんだけど・・」という声がでてきます。 </p>  <p>そういう人を誘って、一緒に早起きする仲間にしましょう。</p> <br /><br /> <p>そしてその皆さんに、早起きの具体的な方法を指導してあげてください。すると、えらそうに指導した手前、あなたとしても起きないわけにはいかなくなります。</p>  <br /><br /><h4>早起きの動機付けをする</h4><br /><br />  <p>彼らの○○したい、という気持ちを詳しく聞いてみました。いわく、読みたい本があるんだけど時間がない。いわく、卒業論文を書かなきゃいけないのだけどなかなか進まない。などなど。 </p>  <br /><br /><p>彼らにもし早起きしたいという気持ちと、早起きしてやるべきこと、やりたいことがちゃんとあるならば、彼らはあなたの早起き仲間になります。彼らを巻き込むことであなたも早起きできるし、彼らも早起きできる。みんなで幸せになれるし、職場の結束も高まります。 </p><br /><br />  <h4>早起きの手段を教えてあげる</h4><br /><br />  <p>彼らも「早起きしたい」という気持ちをもったなら、その具体的な方法を一緒に考えてあげましょう。これをしないと、早起き仲間を作るのは難しいです。</p> <br /><br /> <p>具体的には以下のことを指導してあげるとうまくいきました。</p> <br /><br /> <p>&#160;</p>  <p>○明日起きるための段取り</p>  <br /><br /><p>１：早起きしてする作業を具体的に決める</p>  <br /><p>達成感があり、難しくなく、できるだけ楽しいいことがいいです。</p> <br /><br /><p>２：その作業をやる場所（カフェかファミレス）を決める</p> <br /> <p>その人の自宅からごく近い場所で、遅くとも朝７時に空くカフェを一緒に探します。２４時間営業のファミレス（ジョナサンなど）なら最高です。</p> <br /><br /> <p>３：その店で何を注文するか決める</p> <br /> <p>コーヒーなのかジュースなのか。朝食も食べるのか、食べるならどのメニューか。そこまで具体的に決定してもらいます。</p> <br /><br /> <p>４：今夜、帰宅前にそのカフェ（ファミレス）を見てから帰るよう推奨する</p>  <br /><p>これでイメトレは完璧です。</p>  <br /><br /><p>次に、起きてからのステップを教えてあげます。</p> <br /><br /> <p>○目覚めてから３ステップ</p> <br /> <p>１：朝おきてるために「西郷隆盛の起床法」（意識が覚醒したら、とにかく布団を蹴飛ばす）を教える</p>  <br /><br /><p>２：布団を蹴飛ばして起きたら、1分でも早く着替える</p> <br /><br /> <p>３：着替えたら、一分でも早く家から出てカフェに向かう</p>  <br /><br /><p>&#160;</p>  <p>以上を教えてあげたり、一緒に考えてあげます。</p>  <p>ただし、乗り気でない人を無理にさそうのはやめて、あくまでも「早起きできる方法があるなら教えてほしい」という人だけを仲間に誘いましょう。</p>  <br /><br /><h4>私の職場の早起きクラブ</h4> <br /> <p>私は昨夜、３人の同僚を仲間に誘い、以上の方法を教えてあげました。</p>  <br /><p>3人が３人とも夜型人間です。</p>  <p>休日ともなれば９時起き、１０時起きは当たり前。うっかりすると２時まで寝てしまう、という私同様の寝坊すけたちです。</p> <br /><br /> <p>彼らと私は以下のようにそれぞれ目標を立てました。</p>  <br /><br /><p>私： 目標起床時刻 ６時 ： ファミレスで読書といくつかのタスクを片付ける</p> <br /> <p>Ｈさん： 目標 ６時半 ： カフェで卒論を書く</p> <br /> <p>Ｓさん： 目標 ６時半 ： カフェで読書をする</p>  <br /><p>Ｒくん： 目標 ７時 ： 旅行の準備をする</p>  <br /><br /><p>以上の目標を共有して退社しました。一番遅くまで残っていた私とＳさんの退社時刻はＰＭ１１時半でした。</p>  <p>私は家でネットや読書をちょっとしたい気持ちもありましたが、意地でも起きるために早寝しなければなりません。だから自分でも驚くほどのスピードで寝支度をして就寝しました。</p>  <p>その結果、今朝は以下のようになりました。</p>  <br /><br /><h4>驚きの結果</h4>  <br /><p>私は５時半に目が覚めました。休日にもかかわらず、えらくさわやかで気合が入った起床になりました。</p>  <p>さっそくみんなに「おはよう！」とメールを送っていそいそと出かける準備をします。普通は準備が完了したらすぐ出かけるのですが、今日は異様に意識がはっきりしていたため、家で少し家事をしてから出ることにしました。このところの懸案だった部屋の片付け、本棚の整理、台所の整理、洗濯をしました。</p>  <br /><br /><p>以上を終えたところで６時半を過ぎると、みんなから続々とメールが入りました。</p>  <br /><p>６時３１分 </p>  <p>Ｓさん「おはようございます！」</p>  <p>&#160;</p>  <p>６時３７分</p>  <p>Ｒ君「信じられないですが、目が覚めました。二度寝しないうちにカフェに行きます」</p>  <p>&#160;</p>  <p>７時９分</p>  <p>Ｈさん「本当に起きるなんて・・・みんな気が狂ってる。私も出かけます。」</p>  <p>&#160;</p>  <p>すばらしいことに、全員が休日早起き＆カフェで作業、を達成することができました。これで各人、早起きの効用を実感できたと思いますので、これを継続できるよう今日は職場で来週の早起きプランをみんなで練ろうと思います。</p> ]]>
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<dc:subject>生活のカイゼン</dc:subject>
<dc:date>2008-11-15T01:32:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>暁 太郎</dc:creator>
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<title>朝４時起きの仕事術　中島孝志</title>
<description> 朝いちばんの時間を活用して成功しよう、という本。その類の本の中ではチェックしたポイントが最多だった。以下、レバメモ優先順位が成功を決めるある経営コンサルタントが、ベツレヘム・スチールの社長チャールズ・シュワッブにこんなことを言った。このノウハウがシュワッブの会社を世界一にのしあげた。コンサルタントとシュワップの会話。「わが社のコンサルを受ければ、必ず成果が上がりますよ」「わかっていながら、実はでき
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<![CDATA[ <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=zyesuta-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4833417987&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />朝いちばんの時間を活用して成功しよう、という本。<br />その類の本の中ではチェックしたポイントが最多だった。<br /><br />以下、レバメモ<br /><hr size="1" /><br /><strong><br />優先順位が成功を決める</strong><br /><br />ある経営コンサルタントが、ベツレヘム・スチールの社長チャールズ・シュワッブにこんなことを言った。このノウハウがシュワッブの会社を世界一にのしあげた。<br /><br />コンサルタントとシュワップの会話。<br /><br />「わが社のコンサルを受ければ、必ず成果が上がりますよ」<br />「わかっていながら、実はできていない。でもやれば効果がある。もし、そんなことがあるなら、教えてくれないか？」<br />「わかりました。実はあなたの会社の能率を５０％以上、カイゼンする方法があるんですが・・」<br />「本当か！？」<br />「ここに１枚の紙があります。明日、しなければならない仕事をここに６つメモして下さい」<br />「わかった。メモしたぞ。」<br />「次に、それぞれの仕事に重要度を示した番号をつける。」<br />「ＯＫ」<br />「では、それをポケットにしまってください。さて、明日すべきことは番号１の仕事です。それを最後までやり遂げたら２番、次に３番と取り組んで下さい。時間がなくなるまでそれを続ける。結果的に１つや２つ、仕事が残ったとしてもかまいません。とにかく、その日の最重要の仕事ができたんだから」<br />「わかった」<br />「そして、毎日続けてください。仕事を重要度で評価し、優先順位を決める。それを手帳に書き出し、後は続ける。同じことを社員にもさせて下さい。効果があったら、あなたが妥当と思うコンサルフィーを払ってください」<br /><br />数週間後、シュワップはコンサルタントに礼状を出した。２万５千ドルの小切手とともに。<br />現在に換算すれば５０００万円くらい。<br /><br /><strong>朝の勉強会で健全な人脈を広げる</strong><br /><br />早朝勉強会に参加して、人脈を広げる。<br />意識の高い人しか来てないし、時間の制約があり、かつ酒が入ってないので効率がいい。<br /><br /><strong>朝の作業を継続する方法</strong><br /><br />キリのいいところで終わらせない。<br />ものすごく、キリの悪いところで終わる。<br /><br />翌日、その続きからはじめる。するとスムーズに進む。あとはその勢いでやればよい。<br /><br /><strong>最強の動機付けは「いざという時」「具体的な理由」「大変なことになる」</strong><br /><br />これをやらないと大変な頃になる理由を思い描いて自分を動かす。<br /><br /><br /><strong>語学のマスターは環境で決まる</strong><br /><br />英語の学習で最も有効なものは「ＮＨＫの英会話放送」<br /><br /><strong>朝一番のクイックレスポンスが誠意を伝える</strong><br /><br />謝罪や返事は「最速」が原則。速さを伝えるには朝一でやるのがよい。<br /><br /><strong><br />朝一番のお礼の一言が人間関係を作る</strong><br /><br />ご馳走になった翌朝に、一言でいいからお礼を言う。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-11-14T16:11:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>暁 太郎</dc:creator>
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<title>朝４時起きの錬金術　中島孝志</title>
<description> 早朝起業のすすめ、早起きの科学的効能、早起きした時間を何に使うか、朝の情報収集について。以下、レバメモ「理想の才テク」を探す心のスクリーニング法１：自分は何ができるのか、何ができないのか？２：そのうえで、できるようになるには何をすればいいのか？３：では朝４時におきて向かう最適時間にできることは何か？自分の個性を理解するＡＩＤＭＡ分析Ａ・・人はあなたのどんな点に注意をひきつけられるか？Ｉ・・・人はあ
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<![CDATA[ <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=zyesuta-22&o=9&p=8&l=as1&asins=483341810X&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />早朝起業のすすめ、早起きの科学的効能、早起きした時間を何に使うか、朝の情報収集について。<br /><br />以下、レバメモ<br /><br /><hr size="1" /><br /><strong><br />「理想の才テク」を探す心のスクリーニング法</strong><br /><br />１：自分は何ができるのか、何ができないのか？<br />２：そのうえで、できるようになるには何をすればいいのか？<br />３：では朝４時におきて向かう最適時間にできることは何か？<br /><br /><strong>自分の個性を理解するＡＩＤＭＡ分析</strong><br /><br />Ａ・・人はあなたのどんな点に注意をひきつけられるか？<br />Ｉ・・・人はあなたのどんな点に興味をもつか？<br />Ｄ・・人はあなたのどんな能力を欲しいと思うか？<br />Ｍ・・人はあなたのどんな特徴を記憶しているか？<br />Ａ・・・人はあなたのどんな点に共感して行動するか？<br /><br />以上の分析によって自分の”売り”を明確化し、そこを伸ばす。<br /><br /><strong>二度寝を防止する西郷隆盛の起床術</strong><br /><br />目が覚めたら、エイヤッと布団を蹴っ飛ばす。ただそれだけ。<br /><br />要するに、起床術の要諦とは「起きざるをえないよう、自分を追い込む」ことだ。 ]]>
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<dc:subject>レバレッジメモ</dc:subject>
<dc:date>2008-11-13T16:04:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>暁 太郎</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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